AGA脱毛

AGA脱毛・抜け毛対策

AGA治療を知る前の話ですが・・・
髪の毛が抜けていました・・・。
抜け毛がひどかった頃、風呂場で撮った抜け毛の写真です。
抜け毛が100本以上
短い毛が多いですよね。髪が育つ前に抜けてしまってとても良くない状態です。

 

 

髪の毛は長い毛が抜けると目立ちます。
短い毛は目立ちません。
薄毛を長く経験するとそのうち気づくのですが、
短い毛の抜け毛はよろしくないです。

 

なぜかと言うと、髪の毛が成長し切る前に抜けているからです。

 

髪は最初、産毛です。産毛がだんだん太く長く育って行くのです。

太く長くなる前に抜ける→産毛がまた生える→その産毛は成長する前に抜ける→また産毛が生える・・・

を繰り返します。繰り返すうちに、その抜ける周期が短くなっていき
だんだん髪の毛に勢いがなくなるのです。
薄く見えるようになるのです。

 

 

こういう理由から、短い抜け毛が多いのは、確実に薄毛に向かっているということです。
この段階だとAGA治療が効果的なんですけどね。毛根が生きているし、
薄くなっている最中なので、復活しやすいんですね。

 

 

はげになってから、AGA治療すると、まずは毛根を生かすことから始まります。
弱ってきている毛根停止してしまった毛根、意味が違うんですよ。
AGA治療をやっても結果が変わってくるんですよ。

 

 

抜け毛に気づいたら、確実に抜けている

 

抜け毛が増えたら明らかに脱毛が始まっています。

 

問題ないのは産後の抜け毛など原因が明らかな場合だけです。
男性型脱毛はずっと続くので、確実に抜けています。
「このくらいの抜け毛なら誰でもあるヨナ^^」
なんて自分を納得させている場合ではありません。

 

まずは、髪の毛の量が減っていることを認めることが大切です。
鏡で自分の頭をずっと見ていることは意味がありません。

 

なぜなら、抜け毛を認めたくない心理が働き、
「うん、大丈夫だ。大丈夫に違いない。大丈夫であってほしい・・・」と
薄毛に向かっていない!と最初から結論を決めているからです。
AGA脱毛・抜け毛対策

 

若年性脱毛症、脱毛AGAが始まって
3年経った頃にはかなり薄くなっています。
これも鏡で見ただけでは分かりません。
自分で認めようとしないから鏡を見ても意味がありません。

 

 

いつも接している同僚は面と向かって
「髪の毛薄くなったね〜」
「ハゲたね〜」
なんて言ってくれません。自分で気づくしかありません。

 

 

しかし、
実際、自分で気づいた頃にはもう遅いです。ハゲています!
若年性ハゲとかそんなことを言っていられない位にハゲているので注意が必要です。

 

口内炎って自分じゃすごく痛い、大きいと思うものですが、
他人は気づきませんよね。
他人が気づく口内炎ができた時には、かなり大きな口内炎になっています。
そうですよね?

 

 

確実に薄くなっているかどうかは
昔の写真と比較してみると分かります。
昔はロン毛にしていたのに、今ロン毛にすることができなくなっています。
仕事上ロン毛にできないのではありません。

 

髪の毛が細くなっているから、ロン毛にするとヘンなのです。毛量が寂しくなっているのに、
ロン毛にすると恐ろしく薄毛が目立ってしまうのです。

 

 

それと毛髪サイクルが短くなっているので、
髪の毛を伸ばしている時に
髪の毛が抜けてしまいます。
シャンプーしている時に、どんどん抜けていることがよく分かるはずです。
髪を伸ばす前に抜けてしまうのです。

 

この頃には脱毛症はかなり進んでいます。

 

昔の友達に会ってみることも現実を知る良い機会です。
飲み会でお酒が入ってくると
「君、髪薄くなったんじゃない?」
と本音を言ってもらえるかもしれません。
同窓生の女の子はクスクス笑うかもしれません。

 

このくらい言ってもらわないと男性は自分が脱毛症であることを認めないものです。
まずは、自分が脱毛症であることを知ることから脱毛AGA対策が始まるのです!

 

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