AGA治療の欠点・デメリット

AGA治療を始めて、早7年。気づけばもう7年もプロペシアを飲んでるんだ・・・。継続は力なりですね。7年やれば、何事も結果が出ます。
7年も続けて効果がないならば、AGA治療を止めるという選択肢もあります。

 

 

効果があり過ぎるので、私はAGA治療を続けています。
費用も3か月で25000円あれば足ります。

 

それで私はハゲが治ったのですから、安いと言っても過言ではありません。
私の中で、AGA治療は一番安い薄毛対策と言えるのですが、デメリットを気にするかたもいらっしゃるので、AGA治療のデメリットを書いておきます。

 

 

AGA治療のデメリット

 

その中でAGA治療のデメリットを2つお知らせします。
それは、、、服用を続けなければならないことと性欲が落ちる説があることです。

 

服用し続けなければならない

 

私は毎日お昼にAGA薬「プロペシア」を1錠飲んでいます。
毎日、毎日飲む点がデメリットです。面倒です。
1日、2日なら飲まなくても大丈夫です。本当に1日、2日なら。

 

先生いわく、飲むのを止めたら、半年ほどで抜け毛が再開するそうです。

 

 

またあの恐怖の抜け毛生活が再開するのは怖いので、私はAGA治療を止められません。

 

薬は飲めばなくなるので、3か月に1回、クリニックに行ってAGA薬を処方してもらいます。
その時、髪の毛、毛根を見てもらって、問題ないかチェックしてもらっています。

 

 

ただ、季節により少し抜け毛が増えることもあります。私の場合、5月〜8月がつむじ回りが薄くなります。

 

ですが、9月になると、徐々に抜け毛が減って、つむじ回りが元に戻って行くのを感じます。

 

2年続けていると、(AGA治療をやってるにしても)髪の毛が抜ける時期が分かります。このとき、プロペシア以外の治療。すなわち、ミノキシジル、注射(メソセラピー)を打ってもいいかもしれません。

 

体の中では、常にテストステロンが、5αリダクターゼ(酵素)と合体して、ジヒドロテストステロン(DHT)に変化します。そのジヒドロテストステロンを抑えるために、少なくともプロペシアを飲み続けなければならない。これがAGA治療のデメリットの一つです。

 

 

性欲減退

 

性欲が減退するという先生もいます。私の実際の友達で性欲が減退するからプロペシア飲むの1日おきに調整してるという人もいます。

 

私はプロペシアで精力減退すると感じないのですが、人それぞれのようです。
飲むのと副作用・デメリットを天秤かけて、調整するのが良さそうです。

 

クリニックによって、「性欲減退は認められていないですよ」という先生と、「性欲減退することもあります」という先生がいます。

 

最終的には、納得できるとことで調整、決定するのがデメリットです。

 

それでも、バイオテック、アートネイチャーのような育毛サロンより効きますし、何より値段が安いので、そこを検討してみるとよいでしょう。

 

AGA治療のほうが値段が激安という点は無視できません。

 

この2つがAGA治療のデメリットです。

 

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